プロジェクトストーリー:日大理工学部校舎新築工事

[日大理工学部校舎新築工事] 清水建設が学生の街・御茶ノ水で建設中の日本大学理工学部駿河台校舎の新築工事。既存の建物を解体し、新築校舎を建設中。2つの現場が近接しているため、そのどちらの現場も兼任して担当。現場スローガンは、“学生にも誇れる仕事”。2018年夏の竣工を目指し、現場一体で業務に取り組んでます。

 「会社の代表」の気持ちで現場に貢献する!

(黒木 宏樹/東京機械センター営業一部/2012年入社)
大規模建築現場で、現場で使用する機械の注文、管理および修理対応、使用計画立案等に携わっています。 当現場は、大学の新校舎建設ということもあり、常に新しい発想で積極的に取り組む空気が強く、当社でも建設機械のICT化取組みの一環として、ICタグによる業務効率化・時短に関するプロジェクトを、 本社技術部門とともに試行しています。『現場は生き物』、日々変化しており急な手配や修理等、ケースバイケースでリアルタイムな対応が要求されます。今まで培ってきたスキルを最大限活かし、また新たな課題に挑んでいます。
だから現場は本当に面白い! と実感しています。

▲黒木さんと清水建設・仲林所長(右)信頼できる同僚として評価頂いている

▲新入社員の田岡さん(右)を現場で実地指導




プロジェクトストーリー:東京外かく環状道路大泉建設所

[東京外かく環状道路大泉建設所] 東京外かく環状道路の大泉JCT付近~井の頭通りまでの総延長約7㎞を、シールド工法によって施工するトンネル工事(シールド外形φ16.1m)に、当社も外環事業所を社内組織に設編成し参画中。一大プロジェクトとして、社内の精鋭が常駐支援しています。

桁違いのスケールの大きさに毎日が新鮮な体験!

(吉原 健一/土木事業統括本部外環事業所/2012年入社)
外環事業所の現場事務管理担当として、収支管理(請求・支払業務)や、施工体制台帳および安全書類等の現場提出書類の作成、また下請業者への契約書類関係の作成をメインに行っています。 それに加え、私以外の多くの技術系社員が現場作業に集中して活躍できるよう、常に細心のサポートを心掛けています。
現場事務といっても、1事業所の規模がありますので、対応する業務も幅広く、今までのセンターや本社事務所では携わったことのない業務が多々あり、四苦八苦している現状です。 そのような環境であっても、本社等の各部門と上手に連携を取りながら、期限に注意して処理を進めています。
スムーズに処理が完了したときには、やはり何とも言えぬ達成感が込み上げてきて、やり甲斐を感じています。技術系の方が大半の構成ではありますが、自分と同じ若い年代が多いので、 余りギャップを感じることなく、大変活気溢れる楽しい職場になっています。
やはり、現場に常駐しているので、生き物のように常に動いて進んでおり、その進捗状況を自分の五感で受け止めているので、清水建設が手掛けているスケールの大きさを肌で実感しています。
今だからこそ経験できる貴重な業務が多くありますので、この経験を将来スタッフ業務に戻ってから大いに活かすことができるよう、いろいろな方と積極的にコミュニケーションを取り、もっと交流を深めていきたいと思います。





プロジェクトストーリー:岩手医科大学付属病院新築工事

[岩手医科大学付属病院新築工事] 盛岡駅から南へ14㎞に位置する場所に建設中の岩井医科大学付属病院新築工事に、当社の井上さんが常駐。地上11階建て、東北地方でも1、2を争う大規模現場です。

竣工に向け安全第一、細心の現場作業に注力!

(井上 慎也/東北機械センター/2008年入社)
本作業所は、186,394m2の広大な敷地に、S造、地上11階、延べ床面積88,000m2の病院を建設予定です。竣工予定は平成31年6月末、当社から移動式クレーン5台が活躍しており、 工事用エレベータも2台が稼働しています。私は、この現場に初めから常駐しており、建設機械の手配や管理、保守、メンテナンス、取引先との交渉、機械以外の資材見積、発注、製作指示、 そして下請会社宛ての請求業務や日々の打合せ段取り等、実に多岐に亘っています。私は、センターでの整備業務が長かったため、最初は戸惑いましたが、やはり現場に常駐していると、 自分が手配した機械が活躍しているところを生で感じることができ、このやり甲斐は堪らない魅力ですね。会社の「窓口」として大いに活躍できると思います。 加えて、職人の方も十人十色で様々な個性の方がいて、毎日が大変新鮮です。
この現場で体感したことの大きなものは、お客様のニーズを迅速に叶える提案力の必要性ですね。
まだまだ提供できるものは小さいかもしれませんが、着実に自分の力として蓄えていきたいですね。





プロジェクトストーリー:和泉市立病院建設工事

[和泉市立病院建設工事] 大阪府の和泉市立病院の老朽化に伴う建替工事に、当社社員が常駐して活躍中。現場は、2018年3月の竣工に向け、着実に工事が進行しています。

単なる作業員ではなく、機電担当として活躍したい!

(阿比留 誠也/大阪機械センター/2013年入社)
私は、本工事における機電担当として常駐しています。機械の注文・引き渡し・返却手配だけでなく、在庫管理・コスト管理・勘定処理まで、実に多岐に亘っています。 日々の工程を決して遅らせないよう機械の手配をしっかり行うとともに、低コストで現場へ提供できるよう、努めています。
現場は、非常に活気溢れる朝礼から1日がスタート、 作業員一人ひとりが常に“プロ意識”を前面に出して業務に当たっており、清水建設の代表的な現場であると感じています。
また、機械センターの業務では現場で機械がどのように稼働しているか全くわかりませんが、常駐していると機械の使用方法や故障・トラブルへの直接対応が可能なため (早期復旧を求められるためプレッシャーもありますが…)、お客様の立場でものを考える、当社の機械を客観的に見ることのできる立場で業務を進めています。
現場では、朝の挨拶から元気よく始まり、私という人間そのものを理解して頂くことができました。
そのうえで、「阿比留に任せれば安心」と言ってもらえるのが非常に嬉しく、自分の大きな自信に繋がりました。まだまだ気を抜かず、無事竣工に向けて更に成長して参りたいと思います。