プロジェクトストーリー:都内大型現場建設工事

[都内大型現場建設工事] 清水建設が東京都内で建設中の大型施設と近隣地区の再整備事業の工事。2015年3月から既存建物解体を開始、2016年4月から新築工事に移行。A、B、2棟からなる現場は延床面積が約136,000㎡もあり、都内有数の大型施設建設工事に当社機械が大活躍、社員も常駐して貢献しています。

大規模現場で、誇りとやり甲斐を実感!

(小坂 拓也/東京機械センター営業1部/2009年入社)
大型施設建設所に常駐して、現場で使用する機械の手配、およびコスト管理や取引先との交渉等の管理業務を行っています。
今まで機械センターの整備・受付業務でしか見たことのなかった機械が、実際に使用されている姿を間近で見て、とてもやり甲斐を感じています。
我々の仕事は、建物をより効率的かつ安全に造るための機械手配や計画を立案することですが、 現場の皆さんと充分にコミュニケーションを図って着実に進めることを心がけています。今後、益々現場の人員が増えていくので、 チームワーク第一に当社機械を更に使って頂けるよう努めます。

小坂さんと清水建設・北田工事長(右)絶対的なパートナーとして信頼を頂いている

現場常駐の小坂さんと営業・中村先輩(右)




プロジェクトストーリー:東京外かく環状道路大泉建設所

[東京外かく環状道路大泉建設所] 東京外かく環状道路の大泉JCT付近~井の頭通りまでの総延長約7㎞を、シールド工法によって施工するトンネル工事(シールド外形φ16.1m)に、当社も外環事業所を社内組織に設編成し参画中。一大プロジェクトとして、社内の精鋭が常駐支援しています。

桁違いのスケールの大きさに毎日が新鮮な体験!

(木村 伸/土木事業統括本部外環事業所/2009年入社)
外環事業所の一員として、仮設電気の計画~施工の実施を行っています。また、本工事は清水建設からの請負工事のため、下請業者との工事金額の 査定、現場工事の契約締結、請求業務、そして特に安全面に配慮した工事進行等、実に様々な業務に携わっています。
今までも、清水建設本社建設所の常駐等、比較的大きな現場を経験してきましたが、それらを凌駕する圧倒的なスケールの大きさを、今回実感して います。一例を上げれば、自分が得意としている電気関係について今までは高圧電気取扱いで済んでいたものが、ここでは特高受電の世界であるため 特別な資格を保持する協力業者の支援等、連携を上手に取りながら工事を円滑に進める努力をしています。よって、現場監督や他の関連業者を含めた 多くの方とのコミュニケーションを如何に取っていくか、日々新たな体験がまさに新鮮です。 現場では、今まで自分が社会人として経験してきたもの全てを発揮しても難しい問題もあり、常に謙虚にそして誠実に向き合うことの大切さを痛感 しています。
学生の皆さんが目にする工事現場のイメージは、恐らく「体力的に辛い」「厳しい環境」等々だと思いますが、職人の方とともに汗水流して苦労して 施工したものが完成した時の喜びや感動は、本当に何ものにも代えがたい良いものです! そして、自分の成長を実感できる仕事だと思います。 是非、会社見学でその一端を見て頂きたいですね。





プロジェクトストーリー:中部横断自動車道樽峠トンネル南工事

[中部横断自動車道樽峠トンネル南工事] 中部横断自動車道の樽峠トンネルの南側を建設する工事に、当社社員が常駐。現場は、中部横断自動車道で最も長いトンネル工事で、本坑および避難坑の2本のトンネルを同時に掘削しています。

竣工に向け安全第一、細心の現場作業に注力!

(笹山 翔平/名古屋機械センター/2011年入社)
私は、本工事における現場機電係として常駐しています。機械の手配・安全管理・保守だけでなく、機械部品や薬剤等の発注、 および壊れた機械の修理手配まで行っています。土木現場の機械は、ほとんど初めてのものばかりで、非常に新鮮な感覚を味わっています。 機械が正常に稼働しなければ現場に迷惑がかかってしまうため、責任重大です。
また、作業員からの要望はできるだけ当日以内に何かしら対応できるよう、知恵を絞っています。
現場の職人さんは、皆さん「その道のプロ」専門家ですので、この機会を最大限活かして貪欲に学ぶよう心がけています。 毎日が新しい発見の連続となっていますので、快い緊張感とともに仕事を行っています。着実にステップアップしていると実感できるのが大変ありがたいと思います。





プロジェクトストーリー:和泉市立病院建設工事

[和泉市立病院建設工事] 大阪府の和泉市立病院の老朽化に伴う建替工事に、当社社員が常駐して活躍中。現場は、2018年3月の竣工を目指して着実に工事が進行しています。

単なる作業員ではなく、機電担当として活躍したい!

(阿比留 誠也/大阪機械センター/2013年入社)
私は、本工事における機電担当として常駐しています。機械の注文・引き渡し・返却手配だけでなく、 在庫管理・コスト管理・勘定処理まで、実に多岐に亘っています。日々の工程を決して遅らせないよう機械の手配をしっかり行うとともに、 低コストで現場へ提供できるよう、努めています。
現場は、非常に活気溢れる朝礼から1日がスタート、作業員一人ひとりが常に“プロ意識”を前面に出して業務に当たっており、 清水建設の代表的な現場であると感じています。
また、私は作業員として現場に来ている訳ではないので、機械管理やコスト意識を更に高いレベルに上げてステップアップを図りたいと思います。
竣工の時に、職人を始め多くの現場の方と喜びを共有できるよう、業務を全うしていきたいと思います。
私は、入社以来整備・施工指導・現場機電担当と4年間で多くのことを学んできました。これからまだまだ様々な業務に携わって行くことになります。 単調な仕事ではなく、いろいろな業務に、そして多くの企業の方とともに、歴史に残るシミズのものづくりに貢献したい方は、是非当社機械センターへ 見学にお越し下さい。お待ちしています!