先輩社員の紹介 計画(営業)

小坂 拓也 東京機械センター営業1部 2009年入社

入社のきっかけ

学校の先生にエスシー・マシーナリを紹介してもらい、工場見学に参加したところ、 そのスケールの大きさや清水建設グループという安定感に魅力を感じ、入社しました。


現在の仕事について

2016年の3月から、営業として現場への機械計画、手配などを担当しています。 現在担当しているのは大田区の物流倉庫。まだまだ工事としては初期の段階ですが、これから多くの機械が必要になりますので 、少しでもエスシー・マシーナリの機械を使っていただけるよう提案していきたいと思っています。


学生の皆さんへ~

自分の好きなこと、興味のあることを大切にしてほしいです。私も機械が好きだったからこそエスシー・マシーナリに入り、 今も楽しく仕事をしています。自分がやりたいと思ったら本気で突き進む。
その方が、結果的に満足いく仕事に出会えると思います。

清水建設が手がける大きな建物に携われるのが、エスシー・マシーナリの魅力だと思います。 建設機械は建物ができるとなくなってしまいますが、昨今の建設工事には欠かすことができないものばかりです。
そういう意味でも、誇りをもって取り組めますし、社会貢献にも繁がるやりがいがあります。興味があればぜひ一度説明会に来て欲しいですね。

中村 弘樹 東京機械センター営業1部 2004年入社

入社のきっかけ

電気工事の仕事を探していく中で、電気設備を扱っているエスシー・マシーナリに出会いました。 電気だけでなく大型建設機械にも携われることに魅力を感じ、入社しました。


現在の仕事について

営業担当として、これまで多くの現場を担当してきました。 基本的には現場のニーズを聞いて、それに合わせて機械を手配していくのですが、作業工程や建物の形状など、 現場によってそれぞれ違いがありますので、それをよく見極めながら、工事がスムーズにいくよう建設機械の手配を行っています。


学生の皆さんへ~

建設機械は、大きなビルや建物を建設するための要というべき道具です。 その機械を手配する一員としての責任感、誇りが感じられるという点では、とても面白いのではないでしょうか。 また、建物や機械は大きいですが、そのための計画実務は意外と繊細で、緻密にプランを立てていく面白さはこの仕事ならではの魅力だと思います。

長田 幸宏 東京機械センター 2013年入社

入社のきっかけ

電気関係で学んだ知識を、様々なことに活かしていくことができる、ということが直接の志望動機でした。 また、当社の技術者を表現した“建設機械のプロ集団”というフレーズに惹かれたことも大きなポイントです。 会社に、学校のOBが多く在籍し活躍していますが、まだ私自身がそのレベルに達していないので努力して早く追いつき、 後輩の皆さんが後を追ってもらえるよう、プロの技術者を目指していきたいです。


現在の仕事について

入社1年目は東北機械センターで、機械整備を中心に幅広く業務を担当していましたが、2年目の夏に東京機械センターへ転勤、 電気設備部への配属、そして現在は土木営業担当として業務に携わっています。
当初は、主にキュービクル(高圧受電盤)の営業・計画・保安巡回業務を担当し、 その後清水建設の現場に常駐、仮設電気設備の窓口として、或いは保安巡回業務を経験したスキルを充分に活かしています。


学生の皆さんへ~

会社には、様々な部署があり、いろいろな仕事が皆さんを待っています。自分にピッタリの仕事を探すのは難しいもの。 自分に合う雰囲気の会社を見つけることがベストの選択です。