先輩社員の紹介 施工指導

 飯田 翔生 東京機械センター施工部 2013年入社

入社のきっかけ

機械に携わる仕事を中心に就職活動をしていく中でこの会社に出会い、大きな機械に携われることに魅力を感じ、入社を決めました。
クレーン等の建設機械を提供することと自分が結びつくまでに少し時間がかかりましたが、 建設業界のものづくりには大変魅力を感じ、自分もその一員になりたいと志望しました。


現在の仕事について

社会人4年目を迎えました。みなとみらいの現場での駐在を経験し、現在はタワークレーンの組立解体施工打合せに出席したり、指導員として現場で作業指示を行っています。 また、協力業者の方にお願いしているオペレータ作業の工程を管理しています。特に、組立解体の作業前に行う打合せや現場の下見では、必ずと言っていいほど不安要素が出てきますが、 一つひとつ問題点を除去していき安全作業でいかに計画通りに組立解体を終わらせることができるか、頭の悩ませどころですが、無事完了の瞬間に努力が報われたと感じています。


学生の皆さんへ~

自分の好きなこと、興味のあることを大切にしてほしいです。
私も機械が好きだったからこそエスシー・マシーナリに入り、今も楽しく仕事をしています。 自分がやりたいと思ったら本気で突き進む。その方が、結果的に満足いく仕事に出会えると思います。

青木 俊太 名古屋機械センター 2015年入社

入社のきっかけ

会社説明会で、高層ビルからタワークレーンが消えるまでの映像を見て、こんなスケールの大きな仕事に携わりたいと思い、入社しました。
また、説明会で訪問した際、会社の雰囲気がすごく良かったのが印象に残っています。皆さんが楽しく仕事をしていたので気に入りました!


現在の仕事について

名古屋機械センターで施工担当の部署に所属、主に移動式クレーンの組立解体作業の段取り、施工要領書の作成、そして現場での作業員の方への施工指導を担当しています。
安全に作業が行われるよう、入念に準備し、確実に打合せを行い、施工本番の当日、現場でクレーンが組み上がりブームを無事に引き起こした瞬間は何とも言えぬ達成感に満たされています。 まさに、仕事冥利に尽きる時ですね。


学生の皆さんへ~

就職は、その後の人生を左右する大きな決断になることですので、慎重にじっくりと考えて結論を出さなければなりませんが、いろいろな会社を見て欲しいと思います。 自分が知らない世界を是非体感して、一番衝撃を受けた会社を選んでください。それが、間違いない選択だと思いますよ。