クレーン類の諸手続


 クレーン、エレベータ、建設用リフトを使用するときは、あらかじめ所轄の労働基準監督署に、使用条件により設置報告書、又は設置届・落成検査申請書を提出しなければなりません。
・吊上げ荷重が3t以上のクレーン
・積載荷重が1t以上のエレベータ
・積載荷重が0.25t以上で、ガイドレールの高さが18m以上の建設用リフト
は労働基準監督署の検査に合格してはじめて使用することができます。
 また、そのマストの高さやブーム長さなどを変更する場合は、事前に所轄の労働基準監督署に変更届、変更検査申請書を提出し、再度検査を受けます。
 これらの手続きは「クレーン等安全規則」に定められており、早目に所轄の労働基準監督署に提出して手続きをする必要があります。
 以下に提出して手続きをする必要があります。